アーユルチェアの特徴

アーユルチェアの正しい座り方|組み立てから使い方まで!基本姿勢をしっかりマスター

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せっかく正しい姿勢を身につけようと、高い矯正椅子を購入しても、正しい座り方ができていないと、意味がありません。

アーユルチェアは、基本的には座れば自然と正しい座り方になるように開発されています。でも、最初は誰でも少し戸惑ってしまうと思います。

背もたれは無く、小さな腰あて…。この座り方で正しいのかな…?

そこで、アーユルチェアの正しい座り方について解説しておきます。

基本は、「お尻は深く」「足を開いて」座ることです。では、さっそく詳しくみていきましょう。

おっと、その前に、アーユルチェアの組み立て方をまずは解説します

 

アーユルチェアの組み立て方

まずはアーユルチェア(オクトパス)の組み立て方です。
アーユルチェアは、特別な工具の必要も無く、簡単に組み立てられます。

実物を解体して、写真を多めに解説していこうと思ったのですが、一度組み立てて使用しているアーユルチェアは、バラスことができないようです(腰あては外せます)。

なので、途中まではイラストで解説します。

届いたら、このような状態になっているハズです(記憶が確かなら…)。

アーユルチェアオクトパス組み立て

キャスター(脚部)に支柱を差し込みます。

アーユルチェア 組み立て

そこに、さらに座面を乗せます。

アーユルチェア 組み立て

どちらも、一度差すと不思議と外れないようになっています。

木槌で叩いたりすると外れるようですが、キズが付いてしまうことも考えられます。

そういう仕組みなので、無料の1週間お試し品の場合は、ここまでの作業は必要なく、ここから先の作業だけで組み上がるはずです。

最後に、腰あてを取り付けます。後ろ側の穴に差し込んで、ツマミを回して固定すればOK。

アーユルチェア 腰あて 組み立て

座面の高さ・腰あての位置については後述しています。

アーユルチェア 感想 口コミ

アーユルチェア(オクトパス)の完成です!

 

アーユルチェアの正しい座り方

組み立てが終わったところで、坐骨すわりの基本姿勢から見ていきます。腰など身体に負担がかかりにくい、いわゆる「正しい座り方」です。

  • 坐骨で座らなければ「骨盤が立たない」
  • 骨盤が立たなければ「背骨が伸びない」
最初の2つがアーユルチェア基本の座り方のポイントとなります。

 

お尻を突き出して深く座る

アーユルチェア座り方

左右の坐骨の2点で座る姿勢となって、骨盤が安定します。

おしりを突き出すように、ギュッと、腰あてに当てます

 

足を開いてまたいで座る

足を開くことで骨盤が立ちやすくなります。

ヒザをつけたり、内股はNGです。というか、構造上、やりづらくなっています。女性は少し抵抗があるかもしれませんが、大切なポイントです。

本来、人間の股関節の自然な角度は、少し開いている状態なのです。馬にまたがったような形になります。

 

座面は高めに設定する

またいで足を開いて座る

座面は、右下のレバーで高さ調節ができます。

脚の裏が床についた状態で、お尻がヒザよりも高くなる位置に設定します。

座面が低すぎると、坐骨に負担がかかりすぎるのです。

あまりにも高すぎても、太ももの血行を悪くする恐れがあるので、かかとが浮いてしまわないくらいの適切な高さにするようにしましょう。

 

腰あては低めに設定

アーユルチェア 腰あての高さ

右下にある丸いツマミを回すことで、腰あての高さが設定できます。

一般的な椅子にある「背もたれ」と同じようなものではなく、骨盤をしっかり支えるためのものです。

骨盤が正しい位置で姿勢が安定します。

うまく説明しにくいですが、男性の場合、座った状態で「ベルトくらい」か「少し下か」くらいの位置になります。

腰の辺りを触ってみると、骨盤の上部がどこにあるかは分かると思いますが、そこよりは下です。「腰にあてる」というよりも骨盤を支える」と言ったほうがイメージしやすいと思います。

 

左右バランスよく座る

アーユルチェア 左右バランスよく座る

一般的な椅子では、バランスよく座っているつもりでも、どちらかに体重を預けてしまうクセがある人もいます。

アーユルチェアは左右に分かれた座面で、自然と左右バランスよく座ることができるようになっています。

左右それぞれの坐骨を意識して、坐骨で座っていることを感じながらバランスよく座るようにします。

 

【応用】効果的な姿勢の変え方

基本姿勢はここまででOKですが、座り続けている中でも、動きを加えることで、身体を動かすことができます。

人の身体は、意識していなくても自然と動いているものです。

座っているときでも、足の位置などちょっとした変化を加えて、意識的に身体を動かしてあげましょう。

 

お尻が痛くてツラくなったら反対向きに座ってみる

反対向きに座ってみる

これは、正しい座り方ではないですし、公式でおススメされているわけでもないんですが…

長時間座って、お尻に痛みが出た。それでも座りたい場合には、アーユルチュアを反対にして座っています。

正しい姿勢としてはよくないんでしょうが、お尻の痛みがかなり楽になります。

 

座面の高さを変える

座面の高さを変える

座面が低いことで、坐骨に違和感がある人や、股関節症の方など、基本の形よりも高く座面を設定することで、股関節の周辺が解放され、さらに座りやすくなることがあるようです。

太ももの裏側が痛くなるときは調整するようにしましょう。

 

足の置く位置を変える

足の置く位置を変える

足の位置を意識して変えることで、血行を促進させたり、筋肉をほぐすことができます。

基本形から、キャスターにかかとだけを乗せたり、足を完全に乗せたりします。

骨盤がさらに前に傾いて腰が立ち、軽いストレッチのような状態になります。

 

足の開く角度を変える

足の角度を広げる

キャスター2間隔分までの開き方で、足の開き具合を変えてみましょう。

足を開くことに抵抗がある女性や、股関節周辺が硬い人は、足の開き方は、キャスター1間隔分でもOKです。

 

あくまでも、座って作業しながらの足の運動のようなものです。本来は、座り続けないで、たまには立ち上がってストレッチやマッサージを行うのがベストです。

厚生労働省の「腰痛対策」にも「適宜小休止・休息を取る、他の作業と組み合わせる等により同一姿勢を長時間続けないようにさせること」と書かれています。

30分に一回は姿勢を変えた方が良いといわれるくらい、どんな椅子に座っていても身体を動かすことは必要です。

アーユルチェアに座りながらでも、さまざまなストレッチが可能です。

公式サイトでは、腰痛専門家 伊藤和磨さんおすすめの、アーユルチェアストレッチが紹介されています。

▼ 公式サイトはこちら ▼

公式サイト

 

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