自分の体内時計のタイプを知る7つの質問
体内時計には5つのタイプがありますが、この体内時計のタイプは生まれつき決まっています。
体内時計は生まれつきの体質的なもので、残念ながら意思や心構え、気合いなどで生活を変えるのは難しいでしょう。
変えようとするのではなく、自分の体内時計のタイプを知り、上手に付き合っていく方向を模索した方がいいと思います。
自分の体内時計のタイプを知る7つの質問
(1)次の日の予定がなく、翌日は好きな時間に起きて良いのなら何時に起きますか?
- A:〜午前6時29分(5点)
- B:午前6時30分〜午前7時44分(4点)
- C:午前7時45分〜午前9時44分(3点)
- D:午前9時45分〜午前10時59分(2点)
- E:午前11時00分〜(1点)
(2)次の日の予定がなく、今日の夜は好きな時間に寝てもよいのなら何時に寝ますか?
- A:〜午8時59分(5点)
- B:午後9時00分〜午前10時14分(4点)
- C:午後10時15分〜深夜0時29分(3点)
- D:深夜0時30分〜深夜1時44分(2点)
- E:深夜1時45分〜(1点)
(3)普段、夜は何時になると疲れを感じ、眠くなりますか?
- A:〜午8時59分(5点)
- B:午後9時00分〜午前10時14分(4点)
- C:午後10時15分〜深夜0時44分(3点)
- D:深夜0時45分〜深夜1時59分(2点)
- E:深夜2時00分〜(1点)
(4)「あなたは朝型?夜型?」と聞かれたら、どれに当てはまりますか?
- A:明らかに「朝型」(6点)
- B:「夜型」というより、むしろ「朝型」(4点)
- C:「朝型」というより、むしろ「夜型」(2点)
- D:明らかに「夜型」(0点)
(5)いつも夜9時にベッドに入り寝なければいけないとしたら、あなたはすぐに眠れますか?
- A:なかなか眠れない(1点)
- B:しばらくの間、眠れない(2点)
- C:少ししたら眠れる(3点)
- D:すぐに眠れる(4点)
(6)いつも朝6時に起きなければならないとしたら、あなたはどのくらい簡単に起きることができますか?
- A:とても難しい(1点)
- B:やや難しい(2点)
- C:さほど難しくない(3点)
- D:簡単(4点)
(7)朝起きてから体の調子がすっきりするまで、どのくらい時間がかかりますか?
- A:0〜10分くらい(4点)
- B:11〜20分くらい(3点)
- C:21〜40分くらい(2点)
- D:40分より長くかかる(1点)
あなたは何点だった?
上の7つの質問に答え、合計点を計算して下さい。その合計点であなたの体内時計のタイプが分かります。
- 22点以上 :超朝型(1日23時間)
- 18〜21点:朝型
- 13〜17点:中間型(1日24時間)
- 11〜12点:夜型
- 10点以下 :超夜型(1日25時間)
ちなみに、あなたの体内時計のタイプが「超夜型」だとしても、そのこと自体には問題はありません。
ただし、仕事などで朝早く起きなければいけない時には、「体内時計」と「1日24時間という実生活」との間に時間のズレが生じるので、睡眠の問題も大なり小なり色々と起こり、長期的にはうつ症状や生活習慣病などにつながる可能性も出てきます。
そうならないためにも、毎朝起きたら体内時計のズレをリセットする必要があります。
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